平成の実戦剣法 中馬剛心流剣術

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◆更新情報

 ギャラリーに新しい稽古動画をアップしました。

 

中馬剛心流剣術とは

 

 鹿児島(旧薩摩藩)に伝承されている古武術をもとに、薩摩剣八郎が創出した剣術です。

 その経緯については「中馬剛心流剣術について」および「薩摩剣八郎プロフィール」を参照して下さい。

●稽古の特徴

  • 立木打ちで徹底的に心身を練り上げる剣術です。
  • 立木打ちは単なる「苦行」「筋トレ」ではなく、正しく行えば、体軸が立ち、体幹が整うことで、からだの歪みを矯正する効果があります。
  • 正しく構え、硬い立木を打つことで、自然と手の内が整い、斬れる太刀筋を会得できます。
  • 遠い間合いを一瞬で詰める足運びを身につけることができます。
  • 20代から60代まで年齢、体力、性別を問わず自分に合ったペースで稽古できます。
  • 硬い立木に打ち込むときは、誰が邪魔することも、攻めて来る事もありません。立木は一切避けもかわしもしないけれど、強靭不動に直立しています。自分自身の未熟さや、弱さが自分だけにはっきりと自覚できる瞬間です。今の自分に何か足りないと思っている方は、一度体験してみてください。