稽古案内

薩摩の剣といえば、「東郷示現流」と「薬丸自顕流」、維新を叩き上げた2大流派は剣術ファンならずともよく知られているところです。

この攻撃一辺倒の剣技と郷土の英雄「中馬大蔵」の実直で快活な忠誠心を元に、平成の実戦剣として創始しました。

攻撃のみを想定した野性味あふれる剛剣ですが、当流の門人たちは、中馬大蔵の実直な心と思いやりの精神を節義とし、剣の練磨に明け暮れ、楽しく剣技を習得しています。

稽古生心得
稽古生心得

 ●当流の指針

稽古は明るく、楽しく、優しく、そして強くなること。

年齢、性別なく、どなたでも参加して、上達できるような稽古方法です。

必ず強くなります!明るくなります!楽しくなります!

ただし、本人の努力は必要です!

稽古案内

 野天道場で、立木打ちと組太刀の剣修会を行っています。

 

 立木打ち剣修会 

場所 京王線調布付近の野天道場で行っています。

日時 稽古予定を参照してください。


 ●立木打ち体験会(無料)を行っております。希望者はホームページの問合せフォームから申し込んでください。

 

 組太刀剣修会

場所 京王線調布付近の野天道場

日時 稽古予定を参照してください。

※当流には型を優美に見せるための稽古は存在しません。あくまでも、流儀、伝統を尊重し、剣に命を懸けた武士たちの実戦刀法を追求しています。
剛心流の型演武とは、実戦に即した基本技(斬・打・突)のことで、口伝の技です。様式美より剛を潔しとして実践しています。

 

 主な稽古内容

 ●立木打ち

 ●組太刀 

 ●抜刀術 

 ●棒術 かつて薩摩藩にも棒術が存在しました。中馬剛心流では、民間に「棒踊り」として伝承されてきた動きをもとに、武術の棒撃術を再生させました。これは即、護身に対応できるようになっています。

 

 道具、稽古着等

木刀(ユスの枝木を陰干しした薩摩伝統の手製木刀のほか、白樫木鍔付きの組太刀用木刀など頑丈で折れにくい素材を使用します)、六尺棒、居合刀など。

稽古着は自由、ただし、演武などの場合は正装。

 

 稽古料

●剣修会は1回  2,000円です
●門人会は月謝 6,000円です。

 稽古見学、体験は無料です。

★詳細は「問合せ」コーナーから、メールでお願いします。